台風一過の大盛況だ!NEWSに台北っ子2万6000人!
sanspo
台風一過の大盛況だ!NEWSに台北っ子2万6000人!
【台北7日】大型の台風15号の影響で前日6日の公演を急きょ中止した人気グループ、NEWSが7日、台北アリーナで振り替え公演を含む昼夜2公演を行った。6日の“リベンジ”とばかりに、メンバー6人はフルパワーで完全燃焼。計2万6000人の台北っ子を前に、熱いステージを展開した。初の海外公演を大成功で飾った山下智久(22)は、「台湾の方々の心の温かさにほれました」と大感激していた。
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NEWSの熱い魂が、台北アリーナで炸裂した。初の海外公演初日を台湾史上最大級の台風で中止に追い込まれ、まさに水をさされた格好だったが、その“リベンジ”とばかりに、昼夜それぞれ2時間30分のステージをホットに駆け抜けた。
各公演ともに、会場の1万3000人のボルテージは上がりっぱなし。熱気と興奮が渦巻くなか、メンバーは43メートルもの高さからゴンドラに乗って登場し、1曲目「星をめざして」を歌いながらステージ中央に降下。新曲「weeeek」を初披露したほか、デビュー曲「NEWSニッポン」の一部を北京語で歌うと、会場の声援は一段と大きく響いた。
全25曲を、激しいダンスと心に響く歌で熱唱した6人。曲間のトークでは全員が北京語で自己紹介した。バク転まで披露するサービスを見せた山下が「カイシン・マー?(みなさん、楽しんでいますか)」と呼び掛ければ、錦戸亮(22)は「ウォー・アイ・ニーメン(愛してるよ)」と叫んで、台北っ子のハートをわしづかみにした。
NEWSのライブに合わせたかのように、台風15号は6日深夜に台湾北部から海に抜け、中国大陸方向へ。直撃を受けた台北も、昼公演スタート時には小雨になっていた。ただ、現地の報道によると、全土で6人が死亡、3人が行方不明となり、123人がけがを負った。台北市などで222万戸が停電したほか、交通機関にも大幅な影響が出た。にもかかわらず、彼らのために2万6000人が駆けつけた。
猛威を奮い、深い爪跡を残した台風を吹き飛ばすかのような熱いステージで魅了し、ファンの声援にこたえたNEWS。初の海外公演を大成功させた山下は「台風のアクシデントがありながらも、みんな盛り上がってくれて、パワーをもらいました」と大感激。錦戸亮(22)も「みんなの声がすごく大きくて。また来たい!」と再びこの地を訪れることを約束した。
日本での国内ツアーも発表され、ますますNEWSが勢いづく。
★CDの売り上げ台湾で1位連発
NEWSは2年前のアルバム「touch」や今年のシングル「星をめざして」など3作品を台湾で発売し、3作品とも現地のセールスチャートで1位を獲得。また、手越祐也(19)と増田貴久(21)のユニット「テゴマス」のシングル「ミソスープ」など2曲も同チャートで1位を獲得するなど、高い人気を誇っている。
★お茶の間も沸かせます!
NEWSがイメージキャラクターとして出演するクリムゾンの総合サーフブランド「RUSS−K(ラスケイ)」の第2弾CMが19日からオンエアされる。
「何系でもないRUSS−K」篇と題した新CMは、圧巻なダンスパフォーマンスが見どころだ。「ラスケイ」のダウンジャケットに身を包んだメンバー6人が、山下智久(22)から順に、小山慶一郎(23)、加藤成亮(20)、増田貴久(21)、錦戸亮(22)、手越祐也(19)へと、リレー形式でストリートダンスを披露。再び山下へと戻ったところで、メンバー全員がクールなポーズを決める。
前回に引き続き使用されるノリのいいCMソング「weeeek(ウィーク)」は、11月7日に新曲として発売されることが決定。山下は同曲について、「元気を分けられる曲なので、それがみんなに届くように一生懸命歌っていきたい」とメッセージを送っている。
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NEWS台湾上陸…公演延期食らった15号吹き飛ばした
【台北7日】人気6人組グループ「NEWS」が、台風15号の直撃で延期していた海外初単独公演を台北アリーナで行った。空にたまったうっぷんを晴らすかのように、天井のゴンドラから現れ、フライングを繰り出すなど空中パフォーマンスを連発。昼夜2公演で計2万6000人を熱狂させ、台風を押しのけて現地に“NEWS旋風”を巻き起こした。
天から受けた大きな借りを、天から倍返しした。「NEWS!」コールがこだまする中、6人はアリーナ中央の天井43メートルに設置されたゴンドラから降りる前代未聞のド派手な登場。宙づりのワイヤフライングでスタンド席に最接近するなど台風に負けじと宙を舞った。
前日(6日)は現地では今世紀最大級の暴風雨で、予定していた海外初単独公演が1日順延に。停電でリハーサルもほとんどできず気合に水を差されたが、メンバーはホテルにこもり、演出を熟考した。
この日は台風の勢力も弱まり、午後2時半からの昼公演では、1日待たされた1万3000人とたまったエネルギーを爆発させた。「ウォーマンスー、NEWS(僕たちがNEWSです)」。6人が北京語で自己紹介すると、ファンもお返しで楽曲を大合唱。現地ではジャニーズが好きで日本語学校に通うファンも大勢おり、トークも日本語で沸いた。フライングで飛び出すタイミングが早まり、客席に落ちた手越祐也(19)も「すぐに日本語で『大丈夫?』と聞かれて、うれしかった」と感激しきり。
現地に加え日本からも駆けつけたファンのため、台湾でも発売する新曲「weeeek」(11月7日発売)を国内に先駆けて初披露。2時間20分、ダブルアンコールを含む23曲で愛を届けた。
厄の元凶だった台風は昼公演直後の午後5時半に、台湾全土を抜けた。公演延期のアクシデントを乗り越え、台風も吹き飛ばし「グループの結束力を感じた」と錦戸亮(22)。山下智久(22)は「台湾のファンからパワーを頂き、NEWSとしてまた一歩、踏み出せた気がする。絶対にまた来たい」。“NEWS旋風”の台湾再上陸を宣言した顔は、晴れやかだった。
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台風飛ばした!NEWS公演開催
台風の直撃を受けて6日の台湾公演を中止した、人気グループ「NEWS」が7日、台北市の台北アリーナで、前日取り止めたステージを含む2公演を無事に行った。
メンバー6人が高さ43メートルの天井からゴンドラで降下するというド派手な演出。11月7日発売の新曲「weeeek」など23曲を熱唱し2公演、計2万6000人を魅了した。
会場では日本語で歌うファンも数多くみられた。初の海外公演だが、メンバーは大きな手応えをつかんだ様子。錦戸亮(22)は「来年も再来年もというか、1週間後にでも来たい」と力を込めた。また、手越祐也(19)がフライングに失敗し、観客席に飛び込むアクシデントもあったが、幸い大事には至らず「ファンが紙に日本語で“体大丈夫”と書いて気遣ってくれた」と笑顔を見せた。
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